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かめ吉肝疾患から丸っと3年ー現在ー

2016.09.26 (Mon)
かめ吉が肝疾患を患って丸3年が過ぎました
この3年間毎月欠かさず血液検査とエコー検査を行ってきました
手放せないお薬とサプリメントもあります
肝疾患を患ってからの2年間は年数に2〜4回は嘔吐が始まり検査すると
胆管が詰まりかけていたり肝内胆管の流れが悪くなっていたりし
改善するまで数ヶ月間の治療を余儀なくされていました

それが、3年目の今年一度も嘔吐の症状が起きなかったのです
8月に行った血液検査もGPTを除けばほぼ正常値
エコー検査も良くはならないにしてもとても悪い状態でもないので
お薬(ウルソ)とベジタブルサポートドクタプラスホエイを8粒に
食事、おやつを気をつけて様子を見ながら
血液検査の間隔をあけてエコー検査だけは2か月置きに行う、という治療方針になりました

ここまで幹細胞療法の提案があったり、オゾン療法を毎週行ったりもしました
何よりも3年前一気に獣医師に伝えられた
病名が胆泥症、肝線維症、後天性門脈体循環シャント
胆泥は胆嚢いっぱいでいつ破裂してもおかしくない、胆泥がいっぱいなせいで
胆管に流れ胆管詰まる、シャントはあまりにも複数存在し
どうすることもできない、肝臓も半分以上は機能していないし
治療や検査のため血管に針を刺し抜くと出血が止まらない
CT検査後結果を聞いた時点で「延命治療を希望するか安楽死を選択するか考えてください、
このまま治療しても肝性脳症をおこし意識も無くなります」と告げられましたが
「延命治療をしてください、意識がなくなっても生きているのであれば
延命してほしい」と即答した主人と
かめ吉も獣医師さん達も頑張った結果今!かめちゃんにはつる吉という
体の大きさにあまり大差のない弟もでき毎日、男同士でおもちゃの奪い合いなどをして
楽しく過ごしています
現在7歳のかめ吉これからまた体調変化は起きるでしょう、少しずづでも病気も進行するでしょうが
今年3年目のように何事もない年が続きますように管理をしっかりしていきたいと思います

長々と綴りましたお付き合いありがとうございます

本日のかめ吉です
7年間大事にしているかめ吉のヨレヨレのダックスフンドくん(何代目かな)
かめ吉のお顔も白さが目立ってきました 頑固にもなってきました

20160926-1

20160926-2



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